みなさんこんにちわ! TaKoKiです。

パラセーリングとは?

パラセーリングとは、マリンアクティビティの一つです。

船に繋がったパラシュートみたいな器具を装着して、海上100mぐらいの高さまで上がります。

そのまま、10分ほど空の旅を楽しめる。

それが、パラセーリングなのです。参考画像はこちら↓

こういうやつ

パラセーリングの要点まとめ

先に要点だけまとめます↓

  • 事前に予約していこう。ただし、前日に急にキャンセルになることもある。
  • パラセーリングするときは裸足になるので、靴はなんでもオッケー。基本サンダルの方が良いかも。
  • 服装も基本何でもオッケーだけど、濡れる可能性があるので、着替えもあった方が良いかも(ちなみにおいらはまったく濡れることはなかった)
  • 余計なものはすべて置いて行こう。
  • 写真は係の人が撮ってくれるから、スマホも置いていこう。
  • 水分補給をしていこう。
  • 日焼け止めを塗っていこう。
  • 船はむちゃくちゃ揺れるので酔い止めを飲んだ方がいい。それと、朝食は抜いた方がいい。
  • 酔いやすい人は、必ず係の人に自己申告しよう。
  • ゲロを吐くときは海に向かって吐かない。エチケット袋を使うこと。
  • 上空から見える海の景色は最高!

沖縄で体験

パラセーリングはいろんなところで体験できますが、おいらは沖縄で体験しました。

体験したのは十月上旬で、半袖でも大丈夫なくらいあったかかったです。

まさかの前日キャンセル!?

パラセーリングは事前の予約が必要な場合がほとんどだったので、1ヶ月も前から予約を入れていました。

意気揚々と沖縄に行き、翌日のパラセーリングを楽しみにしながらホテルに向かう途中、突然スマホの着信音が鳴り響きました。

スマホの画面には知らない番号が。

なにやら嫌な予感……。

とりあえず電話に出てみると、パラセーリングの施設からの電話でした。

『もしもし』

『ああ、すいません。実は、船の整備が入りまして、明日のパラセーリングはなくなりました』

『え?』

『じゃ、失礼します』

え!?

え!?
TaKa
え!?

いや、もうほんと、え!? でしたよ。

前日に言うか、普通。

もっと前から整備するってわかってただろ!

これが沖縄時間と言うやつか? あなたたちのせいで、沖縄全体の印象が悪くなったぞ! ぷんすか!

とまぁ、心の中で悪態を吐いたところで、事態は好転しません。

しょーがないので、違うところに予約を入れることにしました。

幸い、前日予約でもオッケーだったので、当初の予定通り、パラセーリングを体験できることになりました。

捨てる神あれば拾う神あり。

パラセーリングを体験! まずは受け付け

当日、パラセーリングの会場に向かいました。

会場は漁港のような場所でした。

会場についたら、まずは受付です。

小麦色のおねいさん
パラセーリングの受付はこちらです!

小麦色の肌がまぶしいおねいさんが受付をしてくれました。

その後、パラセーリング開始の時間まで待ちます。

待合室には、貴重品を入れるロッカーがあるので、余計なものはすべて置いて行きましょう。

スマホも置いていった方が良いです。万が一落としてしまったら大変です。それに、小麦色のおねいさんが写真を撮ってくれるので、大丈夫です。

空からの景色は、心の中だけに保存しておきましょう。

てぶらでオッケー。

あと、できれば水分補給をして行きましょう。

それと、日焼け止めも塗った方が良いです。日差しが強い。

いざ、船へ

パラセーリングの時間になったので、船へと向かいます。

ちなみに、我々以外にも二組の参加者がいました。合計で6人です。我々以外はカップルでの参加でした。

こっちは男二人ですが、気にしません。ただ楽しむのみです(強がり)。

次は彼女と来よう(今彼女いないけどね!)。

船は、漁船みたいな船でした。

足場はあまり良くないので、気を付けて船に乗り込みましょう。

小麦色のおねいさん
じゃあ、ライフジャケットを着けてください。

船に乗ると、ライフジャケットを付けます。

小麦色のおねいさん
靴を脱いで裸足になってください。

靴を脱ぐように指示され、裸足になります。

ビーチサンダルを空中で落としたらどうしようと思っていたのですが、杞憂に終わりました。

どうせ裸足にさせられるので、靴はなんでも大丈夫です。

小麦色のおねいさん
立つと危ないので、指示があるまで座っていてください。

さらに「立つと危ないので、座ってください」と指示されます。

小麦色のおねいさん
酔いやすい人はいませんか?

「酔いやすい人はいませんか?」と聞かれます。酔いやすい人は、ここで必ず手を上げましょう。

どうやら、船の後ろの方よりも前の方が揺れが少なくて、酔いにくいとのこと。

おいらは、すげぇ酔いやすいのに、なぜかかっこつけて手を上げなかった。

そのせいで、一番後ろの場所に移動させられた。

小麦色のおねいさん
じゃあ、出発しますが、もしも気持ち悪くなったら、ぜったいに海に向かって吐かないでください。

最後の注意事項は『海に向かって吐かないこと』でした。

小麦色のおねいさん
海に向かって吐くと、ゲロが風で流されて、全部自分にかかります。
エチケット袋を用意しているので、吐きそうな人ははやめに言ってください。

海に向かって吐くと、ゲロまみれになる。だから、海に向かって吐くな、ということでした。

まあ、そんなに酔わないだろう♪

このときのおいらは、そんなふうに悠長にかまえていました。

この後に、地獄が待っているとも知らずに……。

船、むっちゃ揺れる

ついに船が出発しました。

最初はゆっくりと進んでいました。

しかし、ある程度沖に出たところで、エンジン音が変わりました。

ギュイイイイイン!!

え?

ジョジョの効果音みたいな音が鳴り響き、船は急加速。

しかも、波に揺られて、上下にむっちゃ揺れる。

思わず、船にしがみつく手に力が入る。

少しでも力を緩めたら、船から投げ出されるのではないかと不安に思うほどに、船は揺れました。

船、むっちゃ揺れる。

き、きもちわるい……。

おいらは、すぐに気持ち悪くなりました。

「今すぐに吐け!」と女王様に命令されたら、すぐに吐ける状態です。

でも、吐くわけにはいきません。もう、いい大人です。

おいらは気合いで我慢しながら、『はやく終われぇ!』と心の中で念じました。

酔いやすい人は、事前に酔い止めを飲んでいこう。
でも、酔い止めには眠気の副作用があるから、車の運転する人は飲んじゃだめだよ。
あと、朝食は抜いていった方がいいかも。

意外と装備は簡素で不安

ある程度船が進んだところで、ようやくパラセーリングが始まります。

小麦色のおねいさんの指示で、船のデッキのような広いスペースに移動します。

そこで、パラシュートを装着します。

何カ所も厳重に固定されるのかと思いきや、固定される場所は二カ所のみ。それも、よくあるフックの固定具のみ。

え? これだけで大丈夫なの?

と、少し不安になりました。

でも、ここまで来たら、もう行くしかありません。

おいらたちは覚悟を決めて、空へと旅立ちました――。

いざ、上空100mの高さへ

ついに、おいらたちは上空100mの世界へと旅立ちました。

最初は怖かったのですが、空から見る景色は格別です。

沖縄のキレイな海を上空100mから眺める。

あの景色はきっと、一生忘れないことでしょう。

おいらたちは、純粋に景色を楽しめた……というわけではありませんでした。実は、

上空もけっこう揺れる。

優雅な空の旅を想像していましたが、けっこう揺れます。

船はむっちゃ揺れました。

上空もけっこう揺れました。

酔いやすい人は、ほんと気を付けて。

途中で気分が悪くなったときように、トランシーバーがパラシュートには備え付けてありましたし、大きく両手で『×サイン』をすれば、小麦色のおねいさんが助けてくれます。

気分が悪くなったら、すぐにSOSのサインを出すようにしましょう。

無事に帰還

約10分で空の旅は終わります。

船に戻るときは、足をぶつけないように、足を伸ばした姿勢で戻ります。足ぴーんです。

おいらは小麦色のおねいさんに「戻るときの姿勢上手でしたよ」と褒められました。

えへへ。

その後、むちゃくちゃ揺れる船の上で、残りの二組が終わるのを待ちます。

気持ち悪いのを必死に我慢しながら、ただただ無心で待ちました。

3組すべてのパラセーリングが終わったら、船は陸へと戻ります。

マジで吐きそうでしたが、もう少しの辛抱です。

おいら、どうにか吐かずに陸まで戻れました。

船から下りたら、写真をアップしてあるSNSサイトを紹介されました。

そこから写真をダウンロードして、思い出として残すことができます。

これで、パラセーリングは終了。解散です。

パラセーリングの要点まとめ

では、もう一度パラセーリングのまとめです↓

  • 事前に予約していこう。ただし、前日に急にキャンセルになることもある。
  • パラセーリングするときは裸足になるので、靴はなんでもオッケー。基本サンダルの方が良いかも。
  • 服装も基本何でもオッケーだけど、濡れる可能性があるので、着替えもあった方が良いかも(ちなみにおいらはまったく濡れることはなかった)
  • 余計なものはすべて置いて行こう。
  • 写真は係の人が撮ってくれるから、スマホも置いていこう。
  • 水分補給をしていこう。
  • 日焼け止めを塗っていこう。
  • 船はむちゃくちゃ揺れるので酔い止めを飲んだ方がいい。それと、朝食は抜いた方がいい。
  • 酔いやすい人は、必ず係の人に自己申告しよう。
  • ゲロを吐くときは海に向かって吐かない。エチケット袋を使うこと。
  • 上空から見える海の景色は最高!

以上でございます。

みなさんもぜひ体験してね!

パラセーリングの体験記は以上です。

いかがだったでしょうか?

いろいろと注意することはありますが、とても楽しいアクティビティでした。

みなさんも機会があればぜひ、体験してみてくださいね!

きっと、一生の思い出になるよ。

記事一覧へ移る

YouTubeもやってます!

YouTubeもやってます! よかったら登録してね! ↓↓↓

『TaKa&TaKoKiのYouTubeチャンネル』へ移る。

おすすめの記事